歴史と理念

歴史と理念 – 熊本県上益城郡の山地外科胃腸科


歴史と理念


院長プロフィール

院長名 山地陽一
経歴 日本大学医学部卒
熊本大学付属病院第一外科入局
熊大第一外科勤務
八代市立病院外科勤務
熊本労災病院外科勤務
阿蘇中央病院外科勤務
山地外科胃腸科医院院長
所属学会・団体・資格 日本外科学会認定医
日本消化器外科学会認定医
日本消化器内視鏡学会
日本胎盤臨床研究会
日本医師会認定産業医
熊本県がん検診従事者認定協議会
胃がん大腸がん精密検査医
肝臓病認定医
院長写真 yamaji

山地外科胃腸科の歴史と理念


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信頼

山地外科は 初代 山地清記が長崎で西洋医学を修得し 西南の役での
赤十字活動等を経て 明治16年 嘉島町のこの地に開業したのが始まりです。

二代 山地定は 一時商船に乗り 世界一周の経験を持ち その世界的な
見聞を 地域の若い人たちに広め教育者としても活躍し 上益城郡医師会の
初代会長として医師会の礎を築きました。

三代 山地朗は 熊本大学第一外科に入局し 阿蘇中央病院、小国町立病院
等を歴任し 同地で開業後は 医師会活動、ライオンズ活動等をとおして
地域医療に貢献しました。

四代 山地陽一 熊本大学第一外科入局後 八代市立病院、熊本労災病院
阿蘇中央病院を歴任して 開業百周年にあたる昭和58年 同地に建物を
新築し 新生 山地外科胃腸科医院として開業しました。
これからも 保健所、地方行政と連絡を密にし 医師会活動を通じて 地域医療に
貢献していきたいと思っています。

このように 四代にわたって嘉島町に根付き 地域住民の方々との信頼関係を
大事にしながら 今後も 地域医療のためにがんばります。

連携

山地外科は 熊本市医療圏に接し 熊本大学付属病院、地域医療センター
熊本済生会病院、熊本中央病院、熊本市民病院、国立病院機構熊本医療センター
熊本赤十字病院、くまもと森都総合病院等の総合病院 また多くの専門科目医療機関
との連携医療、保健所、地方行政、上益城広域連合、社会福祉協議会と連携し
医療、福祉、介護を行っており、
また 町医、校医として 地域住民の方々との連携をはかっています。

技術

新しい 知識や 医療技術を導入するために 各種団体の学術講演会への参加したり、
職員の 院内勉強会を行い、また うちの施設ではできないような治療技術をどこで、
誰がやっているかを知り 的確に紹介できるようにします。
そして 地域の方々のニーズに 少しでも対応できるようにして予防医学、治療、介護を
行っていきます。